旅の想い出・随分あちこちに訪ねて来ました。
2023年は温泉旅を中心にしながらも、桜と紅葉、季節の花を訪ねる旅が多くなりました。コロナ過からの解放感もあって2022年から増えた旅数ですが、今年もあちこちを巡りました。そんな2023年の記録です。
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三河・埼玉・北陸・静岡の桜旅
2023年3月19日(三河)、3月21日(埼玉)、3月30日(北陸)、4月1日(静岡)
春の桜めぐりで、3月19日に豊田の「奥山田の桜」を訪ねます。その後、「行福寺の枝垂れ桜」、「野依八満の枝垂桜」と三河の桜を巡り、豊橋美術館と吉田城にも立ち寄りました。
3月21日には埼玉の桜を巡りました。最初に訪ねたのが秩父の「清雲寺」。朝早くから多くの人が見に来ていました。その後は、「慈眼寺の彼岸」、「大手の桜」と秩父の桜を巡り、寄居の「氏邦桜」も訪問。この日の最後に訪ねたのが所沢の「みつこ桜」。桜の下で近所の人が花見をしているのが印象的でした。
3月30日は桜を求めて北陸へ。「向野の彼岸」は、川沿い屹立する立派な姿が印象的でした。その後は、「小矢部川の千本桜」、「福寿桜」、「駒つなぎの桜」を巡り、砺波の増山城で「蔵香蕎麦」を頂いてから、最後に訪ねたのが黒部市にある「明日の大桜」。風雪に耐えて伸ばした枝ぶりが、冬の厳しさを語り掛けて来る様でした。
4月1日には駿河の桜を訪ねました。最初に訪れたのが「刈宿の下馬桜」ですが、未だ蕾でした。その後「富士山本宮大社の桜」、「浅間神社の信玄桜」を見てから興国寺城址に立ち寄ります。この日最後の桜は、御殿場の「秩父宮記念公園にある桜」。遠くから見た姿が立派で、沢山の人が花見に来ていました。








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