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 2024年の紅葉紀行は、10月6日の栂池自然園で始まりました。今年は夏が暑く、10月に入っても30度を超える日が有り、紅葉の色づきは遅れ気味ですが、何とか色付く山を見る事が出来ました。その後、神楽岳の草紅葉も良い時期に訪ねる事が出来ました。あとどんな紅葉に出会えるか楽しみです。


2024年10月6日 栂池自然園(長野)

 全国的に紅葉の色付きが遅れ、下界の木々はまだ緑ですが、標高2000mを越えた処には秋がやってきていました。ロープウエーを乗り継いで栂池自然園へ向かう途中、青空が覗き錦秋の山肌を一望出来ました。時折覗く青空と陽の光に輝く紅葉を見ながら、自然園を一周。今年の10月初旬は秋雨前線の影響で霧の日が多く、これでも訪ねた日が、紅葉を愛でるには良い日だった様です。 

一瞬の青空。 小蓮華岳が見えます。

自然園に入ると霧に包まれます。

時折青空が出て、 視界が開けます。

白馬乗鞍岳斜面の紅葉。

高台から自然園を一望します。

2024年10月13日 霧の塔(新潟)

 早朝に登山リフトが動く事を知り、上越の「霧の塔」を訪ねる事にします。送迎車とリフトで約90分短縮して「下の芝」まで上がり、紅葉が見頃の「中の芝」へ。早朝に登ったおかげで、紅葉と雲海のコラボレーションを見る事が出来ました。 

中ノ芝付近の草紅葉

紅葉の木道を登ります。

上の芝からの草紅葉と雲海。

紅葉を楽しみながら、 のんびり登ります。

草紅葉と大展望

2024年10月20日 長七郎山・覚満淵・赤城神社 (群馬)

 遅れていた紅葉も漸く関東まで達し、赤城に紅葉狩りに出かけました。先ずは小沼を一周しながら、長七郎山と小地蔵山を巡りながら山の紅葉を楽しみます。その後、覚満淵と赤城神社周辺の紅葉を巡りました。 

長七郎山の賽の河原

長七郎山の稜線部

小地蔵岳

覚満淵の紅葉

赤城神社付近

2024年10月22日 蔦沼・地獄沼・酸ヶ湯 (青森)

 朝の駐車場と蔦沼の展望デッキを予約して、蔦沼の紅葉を目指します。朝は中国人観光客で一杯でした。陽の光が今ひとつでデッキの上で待つ事1時間。様ゆく青空と光を浴びた紅葉が見れました。ただ少し早かった様で、燃える様な赤色は見れませんでした。その後、酸ヶ湯の地獄沼を訪ねますが、こちらは既に紅葉は終わりかけ。酸ヶ湯から、少し標高が下がった辺りが見頃でした。 

蔦沼

蔦沼から八甲田への道

地獄沼

酸ヶ湯

酸ヶ湯周辺の紅葉

2024年10月26日 十和田湖・寒風山 (青森・秋田)

 紅葉を愛でに安比を訪ねましたが、今年の色付は今一つです。急遽十和田湖へと転進すると、こちらの紅葉は丁度見頃を迎えています。数日前に晩年住んでいた家を訪ねた高村光太郎の「乙女の像」と紅葉を楽しみました。翌日は男鹿半島の寒風山で、草紅葉を眺めて来ました。 

十和田湖畔の紅葉

十和田湖の浜を進む

湖畔の紅葉

乙女の像

寒風山の紅葉

2000年11月9日 天目山(榛名)

 11月に入り寒い日が増え、遅れていた2024念の紅葉前線も一気に南下を始めます。そんな中で訪ねたのが榛名外輪山の天目山。急な寒さで赤くなる前に茶色になってしまった葉もありましたが、先ず先ずの紅葉を楽しむ事が出来ました。 

天目山への登山道

山頂付近より相馬岳方面

湖畔から榛名富士を望む

榛名湖越しの榛名富士

榛名湖畔の紅葉

2024年11月23日 教林坊・大矢田神社 (滋賀・岐阜)

 昨年湖東の紅葉が綺麗だったことから、今年も滋賀の紅葉を訪ねる事にします。最初に寄ったのが百済寺。昨年は11月25日に訪ねた時が見頃だったので、ほぼ同じ時期の週末に訪ねたのですが、まだ早かった様です。昨年より1週間程度色付きが遅い感じでした。次に訪ねたのが、聖徳太子所縁の教林坊。こちらも少し早目でしたが、趣のある庭に紅葉が映えていました。その後は岐阜へ移動して大矢田神社を訪ねましたが、こちらも見頃までもう一歩という感じです。今年の紅葉は難しいと感じました。 

百済寺の参道

教林寺の庭

「なまめかしさ」を感じる教林坊の紅葉

大矢田神社の山門

神明温泉すぎ嶋

2000年12月7日 高尾山 (多摩)

 12月になって最初の週末、山の会の忘年山行で高尾山を訪ねました。昨年は12月1日に訪ねて丁度見頃でした。今年は紅葉が遅めなのでどうかなと思っていたのですが、やはり少し遅かった様です。12蛾津に入り急に寒くなり、赤くなる前に茶色になった葉も多い感じです。それでも今年最後の紅葉を見ながら、のんびりと歩くことが出来ました。 

薬王院の参道

薬王院への参道

薬王院の紅葉

麓の紅葉

登山口付近の紅葉が綺麗でした