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日向峰 (奥多摩) 第221回   

2019年12月14日・15日

宿泊予定のコテージに車を停めて、秋川沿いの登山道を13時過ぎに歩き始めます。小峰登山道分岐から稜線南側の登山道を辿って日向峰へ。山頂標識が木の高い処に付けられていて山頂が判りずらかったのですが、流石は山慣れたメンバーが多く行過ぎることなく最高点を確保。下山路の途中では視界が開け、武蔵五日市北部の山並みを展望することが出来ました。約1時間のトレツキングを終えてからは1年間の山行を労う忘年会。14時40分に始まった忘年会が終ったころには日付が変わっていました。

写真:日向峰の山頂にて。

山 (茨城) 第220回   

2019年11月16日

当初予定した裏高尾の堂所山が、秋の台風で林道が崩れ登山口までのバスが不通となり、急遽山を変更して茨城の法篋山を訪ねました。茨城では人気の高い山の様で、大勢の登山者に連なり、沢沿いの登山道を登ります。辿り着いた山頂は草原状の広場になっていて、正面に聳える筑波山が見事でした。

写真:宝篋山の山頂にて。

雨乞山 (群馬) 第219回   

2019年10月5日

沼田市の郊外にある雨乞山は、登山ガイドにも余り載っていないマイナーな山ながら、山頂からの展望が素晴らしい山です。登山口からの道は、登山道というより遊歩道という趣ですが、緑の美しい自然林の中、緩やかな道を気持よく歩けました。山頂は南面の視界が開けていて、眼下に沼田の平地を見下ろし、正面には子持山や榛名の山並みが一望できる展望の良い場所で、気分の良い一時を過ごすことができました。

写真:雨乞山の山頂にて。

苗場山 (新潟) 第218回   

2019年9月7日

 昨年、一昨年と2年続けて天候に恵まれず中止となった苗場山に漸く登れました。かぐらみつまたスキー場側から、下の芝、中の芝、上の芝と小湿原を辿りながら高度を上げます。神楽ヶ峰からは一旦鞍部に下降、急坂をあえぎながら登って辿り着いた山頂部では突然視界が開け、広大な湿原が広がっていました。天気も良く、湿原の向こうには佐武流山など上信国境の山並みを一望する事が出来ました。

写真:苗場山の山頂にて。

三ノ塔 (丹沢) 第217回   

2019年5月13日

ヤビツ峠から、富士見橋を経由して丹沢主稜線の表尾根を登りました。登山道は所々で展望が開け、芽吹き始めた若葉と躑躅が目を楽しませてくれます。生憎の曇り空で、山頂からの大展望は楽しめませんでしたが、今年初めての標高1000mを越える頂で、充実した山歩きを楽しみました。

写真:三ノ塔の山頂にて。

高峯山 (茨城) 第216回   

2019年4月13日

水戸線の岩瀬駅から、桜の時期に運行されるバスを使って登山口まで入り、高峯山へ登りました。高峯山は、「西の吉野・東の高峯」と呼ばれる程の桜の名所で、山桜の咲く里山景色を楽しみながらの登山となりました。山頂で記念撮影の後、展望の良い草原の広場へ移動し、常陸南部の景色を一望しながら山上パーティーを楽しみました。

写真:高峯山の山頂にて。

三浦武山 (三浦) 第215回   

2019年2月2日

京急津久井浜の駅より、穏やかな田園風景を楽しみながら、三浦半島の最も南に位置する山並みにある武山に登りました。武山の山頂で恒例の焼肉、おでん、サラダや差入で新年会を開催。三浦富士まで尾根筋を集草、海ホタルから伊豆大島まで望める大展望が楽しみました。

写真:三浦武山の山頂にて。