このサイトについての説明を入力します。

高指山 (奥武蔵)    

2025年12月13日

高麗駅9:17→登山口9:31→日和田山10:00~10→高指山10:30~11:30→日和田山11:45~50→登山口12:25→高麗駅12:45

カタクリ会の2025年忘年山行で、奥武蔵の高指山を訪ねました。快晴の天気の下、高麗駅から気分良く歩き始めます。坂を登り切った処にある金刀比羅神社の鳥居から巾着田を一望、奥武蔵の山の彼方に富士山を望むことが出来ました。神社からは水平道で高指山へ。広々とした山頂直下の広場でお昼にします。下山後は飯能に移動して、駅近くの居酒屋で忘年会を開催。今年の山を労ぎらいました。

写真は日和田山からの巾着田

高尾山 (奥多摩)    

2025年12月6日

高尾山口駅7:21→清滝駅7:28→薬王院8:30→高尾山8:57~13:45→薬王院14:00~06→琵琶滝14:47→清滝駅15:03→高尾山口駅15:10

山の会の忘年山行で高尾山を訪ねました。11時ごろから会員18名が集まって、山頂広場の東屋の脇で忘年会を開催します。朝はそれ程でもありませんでしたが、昼近くになると山頂は大混雑に。賑わう山頂で、一年の山行の労を労いました。

写真は高尾山の山頂。

西穂高口 (北アルプス)    

2025年11月29日

今回は湖東の百済寺と教林坊で、陽の光で輝く紅葉を楽しんでから岐阜で墓参。午後に新穂高温泉の「槍見館」へ移動して、のんびりと湯浴みします。露天風呂見た槍ヶ岳が印象的でした。今年の7月に登った大喰岳・中岳も雪をかぶって白く輝いていて、何かご褒美をもらった気分です。そして翌日も快晴だったので、新穂高ロープウエーで西穂高口まで上がり、初冬の北アルプスの峰々を眺めて来ました。

写真はロープウエイ西穂高口駅の屋上。

長老ヶ岳 (京都)    

2025年11月24日

オマツ谷出合6:40→林道長老線分岐6:46→東屋7:57→長老ヶ岳8:12~21→東屋8:31→林道長路線分岐9:31→オマツ谷出合9:37

舞鶴から京都の長老ヶ岳を訪ねました。マツオ谷出会いから沢沿いの林道が伸びていいて、長老ヶ岳森林公園まで車道が通じているのですが、崩落地の看板があり、道幅が狭かった事から橋の手前の広い処に車を停めて歩き始めます。近畿自然歩道ルートを歩きましたが、仏主峠先の東屋迄舗装道路が伸びていました。最後の稜線のみが登山道でしたが、山頂からは東側に雲海に浮かぶ山並みを眺めることが出来ました。

写真は長老ヶ岳の山頂。

百里ヶ岳 (滋賀)    

2025年11月23日

新道登山口→シチクレ峠→県境尾根分岐→百里ケ岳→県境尾根分岐→シチクレ峠→振動登山口

百里ヶ岳は、2018年の4月に今回と同じ新道登山口から歩き始めたものの、登山道が不明瞭で、30分程歩いた処で撤退した事がある山です。今回はレコのGPS機能を頼りにした再挑戦でしたが、前回と異なり赤テープが随所に付いていて、これを辿りながら道から外れることなく歩くことが出来ました。紅葉とブナ林を楽しみながら、小ピークを幾つも越えていく登山道は趣があります。天気も良く辿り着いた山頂からは、若狭湾の青い海を臨むことが出来ました。

写真は百里ヶ岳の山頂部。

船上山 (鳥取)    

2025年11月22日

東坂コース登山口7:36→薄ケ原8:04~13→船上神社8:28~36→船上山8:40~42→船上神社8:45~54→薄ケ原9:15→東坂登山口9:40

10月に訪ねるも、山頂を踏まずに下山した船上山。山頂を踏んでいないのが気になり、再訪問する事にしました。一カ月季節が進んだせいで山の木々が色付き、紅葉が見頃になっています。薄ケ原から30分弱で船上山神社に着きました。レコで山頂の印が付いているのは、神社から奥の院に伸びる道の途中から右に分岐した先なのですが、今は道が消えています。笹薮を掻き分けて山頂印のある辺りまで入ったのですが、それらしい痕跡は見当たりませんでした。

写真は紅葉の船上山。

日連アルプス (山梨)    

2025年11月15日

藤野駅9:05→登山口9:35→金剛山10:23~30→峰10:40~47→日連山11:10~12:20→宝山12:28~33→篠原川分岐12:44~54→日連神社13:21→藤野駅13:44

カタクリ会の第248回定期山行で、日連アルプスを訪ねました。藤野駅から日連大橋を渡り登山口へ、30分弱の登りで最初のピーク金剛山へ到着します。金剛山からは気分の良い縦走路で、紅葉を楽しみながら歩き進み日連山で昼食タイムに。牛カルビ焼肉の他、サラダ、味噌汁で楽しい一時を過ごしました。下山は宝山経由の周回コースを辿り藤野駅へと向かいました。

写真は日連山の山頂にて。

福智山 (福岡)    

2025年11月9日

白糸滝駐車場7:13→白糸の滝7:30→源平桜分岐7:58~8:05→林道跡8:17~25→福知山9:0~407→林道跡9:58~10:02→源平桜分岐10:05→白糸の滝10:26→白糸滝駐車場10:30

白糸の滝駐車場から白糸の滝を経由して登り始めます。道はおおむね明瞭でしたが、2本目の林道出会いから上の斜面が急で、雨に濡れた土の道は特に下りが大変でした。福智山の山頂部は笹原で、天気が良ければ大展望があるのだと思いますが生憎の天気。木の生えていない山頂付近は特に風が強く、頂を踏んだだけで下山することになったのが残念な福智山でした。

写真は福智山の山頂

行縢山 (宮崎)    

2025年11月8日

行縢神社入口7:02→行縢滝分岐7:50~55→県民の森分岐8:13~17→行縢山8:51~9:06→県民の森分岐9:30~34→行縢滝9:54~57→行縢神社入口10:35

行縢とは珍しい名前ですが、麓から見ると二つの岩峰が並んで見え、それが武士の膝あて「行縢」に見えたことから、その名前が付いたといわれています。二つの岩峰の間には落差の大きな「行縢の滝」が流れ落ちていて、登山口近くには滝を御神体とする行縢神社が祀られていました。登山道は概ね歩き易く、延岡市民憩いの山となっている様で、訪ねた日も多くの登山者とすれ違います。山頂からは日向灘が一望出来て、印象的な光景が広がっていました。

写真は麓よりの行縢山。

高指山・日和田山 (奥武蔵)    

2025年11月3日

高麗駅6:56→登山口7:22→日和田山7:55~58→高指山8:18~59→日和田山9:18→登山口9:42→高麗駅10:19

忘年山行の下見で、奥武蔵の高指山を訪ねました。高麗駅を起点に日和田山を経由して、高指山の山頂へ。良い天気の中、散歩の様な里山ハイクが出来ました。

写真は高指山の山頂。

夫神山 (長野)    

2025年11月1日

マルベリキャンプ場6:37→月波の泉7:06→あと600m標識7:20→夫神山7:42~49→あと600m標識8:03→月波の泉8:13→マルベリキャンプ場8:34

マルベリキャンプ場から暫くは林道を歩き、その終点から登山道に入ります。ゆったりとした登りが続きましたが、「山頂まで600m」の標識が出てからは急登に。 ぐんぐん高度を上げると突然山頂に到着。色づき始めた青木村周辺の山々を一望してから下山の途につきました。

写真は夫神山の山頂。

境ノ神岳 (岩手)    

2025年10月25日

登山口8:33→南西分岐9:26→堺ノ神岳9:44~46→南西分岐9:58→登山口10:29

北上山地の北部にある堺ノ神岳を訪ねました。登山口辺りは紅葉が真っ盛りで、オレンジ色に包まれて歩き始めます。登山道は良く整備された歩き易い道。笹の刈払いが直前にされた様で、まだ青い笹の葉が登山道に散っていました。山頂直下の苔生した石段を登ると山頂に到着。岩の壁面に石の祠が安置され、山頂には石の柱が立っていました。雲の多い天気で早池峰方面が雲に隠れていましたが、西の方角は雲が切れていて、晩秋の北上山地を一望することが出来ました。

写真は境ノ神岳の山頂。

鹿狼山 (福島)    

2025年10月24日

鹿狼山駐車場9:25→鹿狼山10:00~11:00→鹿狼山駐車場11:26

山の会の「みちのくシリーズ山行」で鹿狼山を訪ねました。登山口から30分程で辿り着いた山頂は、正面に真っ青な太平洋、振り向けば蔵王連峰という展望の良い頂き。気持ちの良い風の吹く山頂で、心地よい一時を過ごすことが出来ました。下山後は登山口の傍にある鹿狼温泉で汗を流した後、温泉併設のそば処「どんぐり」で、地元新地産のそば粉十割の美味しいそばを頂き、山行を締めくくりました。

写真は鹿狼山の山頂。

日連アルプス (山梨)    

2025年10月19日

藤野駅6:37→登山口6:53→金剛山7:18→峰7:26→八坂山7:29→峰7:36→日連山8:03→宝山8:09~22→篠原川分岐8:30→日連神社8:51→藤野駅9:15

カタクリ会の下見で、日連アルプスを訪ねました。藤野駅近くの駐車場に車を停め、金剛山から反時計回りで周回コースを歩きます。アルプスの名は少々大げさに感じますが、雑木林の尾根筋をアップダウンしながら歩くのも良いものです。里山歩きが楽しめた日連アルプスでした。

写真は日連大橋からの日蓮山。

長七郎山 (赤城)    

2025年10月18日

小沼駐車場10:20→小沼水門10:34→賽の河原10:52~11:13→長七郎岳11:18~12:12→小地蔵岳12:22~32→小沼駐車場12:47

カタクリ会の第246定期山行で、赤城の長七郎山を訪ねました。小沼まで車で上がり、小沼を半周して長七郎山へ登ります。登山道はゆったりした道で、色付き始めた木々の紅葉を楽しみながらの山頂へ。山頂では、カタクリ会恒例の焼肉パーティーを開催しました。

写真は長七郎山の山頂。

東床尾山 (兵庫)    

2025年10月13日

登山口駐車場6:53→糸井の大カツラ7:04~07→東床尾山8:08~19→糸井の大カツラ9:00~07→登山口駐車場9:23

朝来市の北端に位置し、糸井三山の一座である東床尾山を訪ねました。天気予報は小雨模様でしたが、折角近くまで来たのだからと雨具を身に着けての登山となりました。登山口駐車場から林道を10分程歩いた処にある「大カツラ」の巨木に見送られて登山道へ。少々荒れ気味の登山道を登り山頂へ立ちましたが展望は無し。天気の良い日に再訪したい東床尾山です。

写真は東床尾山の山頂。

船上山・薄ケ原 (鳥取)    

2025年10月12日

展望台駐車場9:21→東坂登山口9:28→薄ケ原10:00~16→東坂登山口10:42→展望台駐車場10:49

船上山は南北朝時代に後醍醐天皇が隠岐の島から戻り決起した処としても有名です。切り立った溶岩の絶壁・柱状節理が見事な山で、東坂コースの登山口から山頂を目指しました。柱状節理の上にある山頂部に出て、三角点を踏んだところまでは良かったのですが、その先にある頂上小屋のある薄ケ原を山頂と勘違い。船上山の山頂とされる場所は、ここから平坦な道を15分ほど歩いた先にある船上神社の裏でした。三角点を踏んで山頂を踏んでいない船上山。また来なさいという事なのかな。

写真は東床尾山の山頂。

仏ヶ仙 (岡山)    

2025年10月12日

登山口6:53→仏ケ仙7:10~13→登山口7:25

鳥取県と岡山県の県境にある仏ヶ仙。仏と仙人が同居する山名、余程山奥の渓谷にあるかというとさにあらず、麓の集落からすぐ近くにある山です。先ずはこの「ありがたい名前の山」。散歩がてらに登るのに丁度よい山です。

写真は麓よりの仏ヶ仙。

比婆山 (広島)    

2025年10月11日

県民の森公園センター7:16→烏帽子山8:48~52→比婆山9:15→御陵9:17~26→越原越9:46~53→池の段10:17→立烏帽子山10:35→池の段10:17→越原越11:25→県民の森公園センター12:16

広島県民の森公園から、地形図に「比婆山ブナ純林」とある真ん中を登り比婆山に登りました。比婆山は鏡餅の様な地形で、御陵のある山頂一帯はなだらかな地形でした。御陵に参拝してからは、池の段を経由して比婆山系の最高峰である立烏帽子岳へ。その後は「池の段」に戻って大休止にします。池の段の頂は展望の良い場所で視界は360度。中国地方の山々を一望する事が出来ました。周囲に広がるブナの純林、国生みの神話伝承の世界を感じる御陵、中国地方の山々を一望できる池の段と、里山の魅力満載の比婆山は「里山の王様」といった趣の山でした。

写真は池の段よりの比婆山。

八幡平 (秋田)    

2025年10月3日

レストハウス8:51→鏡沼9:10~21→八幡平9:46~10:08→鏡沼10:20~35→レストハウス10:53

紅葉狩りでアスピーデラインで見返峠まで車で上がり、先ずは八幡平迄のんびりと歩きました。山頂近くは紅葉が見頃で、天気も良く気分の良い散歩道でした。翌日は、八幡平から田沢湖へ移動する途中にあった、紅葉の奇麗な湿原「大場谷地湿原」で草紅葉を楽しんでから、帰路に着きました。

写真は八幡平山頂の展望台。

白鳥山 (新潟)    

2025年9月28日

坂田峠駐車場7:06→金時坂の頭7:51~56→分岐8:54~9:04→白鳥山9:34~40→分岐9:46→金時坂の頭10:44→坂田峠駐車場11:11

栂海新道の最後の千m峰である白鳥山を訪ねました。坂田峠から、栂海新道を辿って白鳥山を目指します。登山道は最初の小ピーク「金時の頭」までが急登で、一気に高度を上げます。途中に蜂の出没する場所がありましたが、ハッカ油が効いたのか刺される事もなく通過。無事に山頂にたどり着くことが出来ました。山頂近くの展望の良い処から、白鳥山に続く北アルプスの峰々を一望、何時の日にか縦走したい栂海新道です。

写真は河口部よりの白鳥山。

富士写ヶ岳 (石川)    

2025年9月27日

古道登山口8:54→標高650m地点9:30~40→富士写ヶ岳10:36~47→古道登山口12:02

西側の白山神社からの登山道を登ったのですが、登る人が少ないのか登山道は雲の巣だらけ。登るより蜘蛛の巣を払う方が忙しい道でした。富士写岳の山頂は、山の日に設置された深田久弥のモニュメントが置かれている気持のよい場所。周囲を木に囲まれて展望が今一つだったのが残念ですが、穏やかな陽の下で心地よい一時を過ごしました。

写真は富士写ヶ岳の山頂。

西クマネシリ山 (北海道)    

2025年8月20日

登山口駐車場7:20→沢筋8:21~30→稜線分岐9:20~25→西クマネシリ10:07~17→稜線分岐11:02~11→沢筋11:52~59→登山口駐車場12:44

小型の熊スプレーを身に着け、ハッカ油で匂いを付け登山口から出発です。歩き始めて1時間で取付く尾根筋は急登の連続で一気に高度を稼ぎます。ビリベツとの稜線に出てから一旦下り再び登る辺り、一部ルートが不鮮明で注意深く進みます。山頂直下の岩場、右から左に回り込み、北斜面の岩場を越えるあたりが一番の難所です。此処を過ぎるとハイマツ帯の緩やかな道となり山頂に到着。東大雪の山景色を楽しみました。

写真は西クマネシリの山頂。



比麻良山・平山 (北海道)    

2025年9月19日

平山登山口駐車場7:43→湧き水8:00~07→第一雪渓9:02~07→平山分岐9:51~56→比麻奈山10:25→比麻良山10:46~54→比麻奈山11:05→平山分岐11:36→平山11:56~12:09→平山分岐12:20→第二雪渓12:38~48→平山登山口駐車場14:12

 登山口から沢沿いに進む登山道は、平坦な歩き易い道が続きます。歩き始めて40分位の二番目の沢を越えたあたりから木々が色付き始め、第一雪渓と呼ばれる地点の少し手前あたりからは、紅葉に包まれるようになり、陽の光が差し込むと紅葉が輝いて見えました。平山から比麻良山へと続く広い稜線部に出ると、冷たい強い風が吹いていました。上着を着こみ防寒対策をしてから先ずは比麻良山へ。山頂からはニセイカウシュッペを間近に望むことが出来ました。そして稜線をとって返して辿り着いた平山からは、層雲峡を挟んで大雪の山並みを一望。紅葉と展望を楽しむ山旅が出来ました。

上の写真は比麻良山への登山道。下の写真は平山の山頂。

敏音知山 (北海道)    

2025年9月18日

登山口12:09→六合目13:10~16→軍艦岩13:35→敏音知山13:52~14:02→軍艦岩14:20→六合目14:35→登山口15:14

敏音知山は、道の駅裏手の登山口から良く整備された登山道を歩く事2時間弱でその頂に立てます。明るいトドマツ樹林の中を歩くのは気持ち良く、好展望の山頂からは道北の山景色を楽しむ事が出来ました。

写真は麓より敏音知山を見上げる。

櫛形山 (新潟)    

2025年9月6日

駐車場6:57→登山口7:12→中ノ沢尾根分岐7:26→林道ゲート7:30→小広場7:52~8:00→櫛形山8:28~41→中ノ沢尾根分岐9:24→登山口9:35→駐車場9:46

櫛形山は「日本一小さな山脈」と言われる櫛形山脈の主峰です。主峰と言っても標高は568mの里山。麓にある関沢自然公園から1時間半程度で登れます。雲が無ければ山頂から飯豊連峰が一望できるのですが、前日の台風が残した雲で展望が今一つだったのが残念です。山脈の稜線部は明るいブナ林で、気分よく歩くことが出来ました。

写真は櫛形山の山頂。

天蓋山 (飛騨)    

2025年8月23日

登山口7:06→急坂下看板7:49~53→急坂上看板8:13→すずめ平8:25~36→山頂9:11~21→すずめ平9:41→急坂上看板9:55→急坂下看板10:13→登山口10:37

神尾のキャンプ場から、良く整備された登山道を辿り天蓋山に登りました。せせらぎに沿って始まる登山道には急坂もありましたが、約2時間で山頂に到着。山頂からは立山、黒簿五郎岳、穂高岳、乗鞍山、御嶽山、白山そして富山湾と、大展望をたのしむ事が出来ました。

写真は天蓋山の山頂。

鍬ノ峰 (北アルプス)    

2025年8月2日

登山口6:23→南尾根の頭7:00~10→鍬ノ峰山頂7:51~8:12→南尾根の頭8:40~48→登山口9:13

安曇野にあるアルプス展望台・鍬ノ峰を訪ねました。登山道は暫く送電鉄塔の巡視路と重なっていて、良く整備されていました。鉄塔の先も歩き易い道を辿ります。稜線部でロープが設置されている処がありましたが、何れも距離が短かく安全に越えられます。辿り着いた山頂からは、少し雲がかかっていましたが北アルプスの峰々が一望でき、眼下には安曇野の田園が見下ろせました。

写真は、鍬ノ峰の山頂。



大喰岳・中岳 (北アルプス)    

2025年7月25~27日

(1日目)鍋平駐車場6:46→新穂高登山センタ-7:13~25→穂高平小屋8:21~25→白沢出合9:06~15→チビ沢10:09~15→藤木レリーフ10:51~11:04→槍平小屋12:07
(2日目)槍平小屋3:58→最終水場5:06~10→分岐手前5:35~42→千丈分岐5:53~58→標高2800地点6:40~45→飛騨乗越7:21~28→大喰岳7:47~53→中岳8:34~48→大喰岳9:18~40→飛騨乗越9:53~59→千丈分岐10:51~11:03→最終水場11:40~45→槍平小屋12:28
(3日目)槍平4:53→滝沢5:49~6:00→白沢出合7:15~19→穂高平小屋7:54~8:05→新穂高山麓駅8:52/鍋平駅9:15→鍋平駐車場

新穂高温泉から槍平小屋に入り一泊。翌日、大喰岳と中岳に登りました。最近は山の夕立の時間が早く、槍平小屋付近で初日は1時50分から、2日目は1時10分から雨になります。降りも敷しく、初日の大雨で滝沢では鉄砲水が発生。木の橋は流され流路も変わっていましたが、小屋の方が直ぐ沢を渡る目印を付け直してくれ、帰路も安全に渡る事が出来ました。夕立はあったものの午前中は好天で、飛騨乗越から大喰岳・中岳への登山道はアルプスの大展望を楽しみながらの稜線漫歩。久しぶりのアルプスの景色を目に焼き付けます。そして中岳で、国内3000m峰の完登となりました。

上の写真は飛騨乗越から見た大喰山。下の写真は中岳山頂。

経塚山 (岩手)    

2025年7月20日

夏油温泉5:54→トーラス橋7:00~14→三合目7:4047→四合目8:07~12→上の水場9:26~37→経塚山10:32~59→七合目11:50~12:08→五合目12:38~47→三合目13:21~30→トーラス橋13:47→林道沢筋14:00~12→夏油温泉15:02

夏油川の渡渉地点にトーラス橋が再建されたのを機に経塚山へ登る事にしました。経塚山は標高1372mと高い山ではありませんが、途中の沢越え等アップダウンかが多く、体力のいる山です。八号目から先は沢山の高山植物の花々が現れ、辿り着いた山頂は360度の大展望。東北の夏山を満喫した経塚山でした。

写真は、経塚山の山頂。

翁峠 (山形)    

2025年7月19日

ハリマ橋下7:00→ハリマ小屋8:08~18→標高900付近9:07~14→扇山9:50~10:12→ハリマ小屋11:26→クルミ平下11:55~12:02→ハリマ橋下12:30

ハリマ橋の先で崖崩れが有り林道は車両通行止め。その為か登山道は少々藪気味。小屋から分岐までと、二本目の沢を越えるあたり、標高950m付近の3カ所が藪道になっていますが、踏跡はしっかりしていました。梅雨明け初日の好天で、山頂からは360度の展望を楽しむ事が出来ました。

写真は、麓よりみた翁峠。

鍋倉山 (北信)    

2025年7月12日

茶屋池6:45→筒方峠7:07→黒倉山7:34~37→鍋倉山7:55~57→黒倉山8:12→筒方峠8:34→開田峠9:49→茶屋池8:56

上信国境の鍋割山を訪ねました。開田峠手前の小屋のある処から、信越トレイルを辿り黒倉山を経由して鍋倉山へ。灌木と霧で景色が見れなかったのが残念ですが、アップダウンも少ない歩き易い道を往復。稜線部一帯はブナ林で、特に開田峠周辺のブナ林が見事でした。

写真は田茂池から見た鍋倉山。

鉾ヶ岳(上越)    

2025年6月28日

林道脇5:35→駐車場5:43→島道鉱泉分岐6:15~28→標高800付近7:11~21→ロープ取付7:34~36→金冠山8:08~24→鉾ヶ岳8:56~9:20→金冠山9:47~10:03→ロープ取付10:18~26→標高850付近10:47~55→島道鉱泉分岐11:27~32→駐車場11:56→林道脇12:04

糸魚川の戸倉山に登った翌日、能生の鉾ヶ岳を訪ねました。早朝の霧雨で路面がぬれて滑りやすく、特に金冠山手前のロープには苦労しましたが、鉾ヶ岳の山頂からは北アルプスや頚城山塊の山々を一望する事が出来ました。

写真は、鉾ヶ岳の山頂。

戸倉山 (信越)    

2025年6月27日

しろ池の森7:53→白池分岐8:15~23→戸倉山9:30~56→白池分岐10:23→しろ池の森10:38

糸魚川にある戸倉山は、標高1000mに満たない山ながら、見事なブナ林、静かな湖面、展望の山頂と、魅力の詰まった山です。梅雨の合間、新緑を楽しみながら山散歩を楽しむことが出来ました。

写真は、白池からの戸倉山。

本山 (秋田)    

2025年6月21日

真山神社10:06→八王子跡10:35~42→真山11:16→キントリ坂11:31→本山分岐11:52~57→本山12:05~20→キントリ坂12:47→真山13:00~11→八王子跡13:31→真山神社13:55

雲昌寺の紫陽花を見てから訪ねた為に出発は10時頃。30度を超す近い暑さの中、体温が上がらない様にユックリ歩く事にします。キントリ坂分岐からの直登コースが廃道になっていた事もあり、本山東側の巻道で林道へ出て、林道からの直登コースで本山の山頂へ。山頂からは南に男鹿三山のもう一つの山「毛無山」も近くに見ることが出来ました。

写真は、山頂直下の林道から見上げた本山。

宝永山 (富士)    

2025年6月19日

五合目駐車場6:50→第二火口壁7:11→第一火口7:31→宝永山8:19~21→第一火口8:43~54→第二火口壁9:10→五合目駐車場9:32

富士山山開き前の平日だったおかげで、登山口近くに駐車して出発。第一火口からの登りはスコリアの斜面で登りにくい道ですが、馬の背からは道が水平になり歩き易くなります。山頂から富士山の山頂部を望むことが出来ましたが、到着して間もなく富士山頂は雲の中に。寸前のタイミングで富士山の山頂を拝めた宝永山。山の神様が微笑んでくれた様でした。

写真は、宝永山の山頂からの富士山。

黒尾谷岳 (那須)    

2025年5月7日

ロープウエイ山麓駅5:43→峠の茶屋5:55~6:00→峰ノ茶屋6:37~46→南月山7:45~57→鞍部8:24~38→黒尾谷山8:5~158→南月山手前9:35~46→南月山10:07~20→牛ヶ首10:55~59→ロープウエイ山頂駅11:23

那須南稜線を、夏山気分で歩いてきました。南月山から黒尾谷岳まで足を伸ばしましたが、気温が上がり日陰の少ない登山道で、今年初めて体温が上がるのを実感。南月山からの戻りは、正面に茶臼岳を見ながら「のんびり歩き」。黒尾谷岳からの戻り以外は、快適な山旅でした。

写真は、南月山からの下り坂から望む黒尾谷岳。

二子山・武川山・小高山(奥武蔵)    

2025年5月24日

芦ヶ久保駅7:23→二子山8:52~58→蔦岩山10:32~38→武川岳10:55~11:06→林道分岐11:57~12:07→小高山12:58~13:14→正丸駅14:09

山シーズン前の足慣らしで、奥武蔵の里山を歩きました。二子山を経由して武川岳へ続く稜線を辿りましたが、新緑が奇麗で変化もあり、楽しい稜線歩きが楽しめました。肌寒い日で、小高山では暖かい豚汁を美味く頂きました。下山は長岩峠から大蔵川へと下り、正丸駅へと向かいました。

写真は、小高山の山頂。

関八州見晴らし台 (奥武蔵)    

2025年5月3日

吾野駅7:03→顔振峠8:15~20→雨乞塚8:29→顔振峠8:40→雨乞塚9:09~11→関八州見晴台10:39~11:18→石地蔵12:02~07→西吾野駅12:41

顔振峠は、小学校の頃に遠足で来た記憶があります。その時に登ったであろう「雨乞塚」のピークを踏んでから、関八州見晴台へと歩きました。関八州見晴台は、その名に負けず展望の素晴らしい頂で、丁度躑躅の花が見頃でした。快晴の空の元、新緑と躑躅を楽しんだ一日となりました。

写真は、躑躅の咲く関八州見晴らし台。

函館山 (北海道)    

2025年4月27日

松風町5:04→登山口5:50→函館山6:39~45→登山口7:33→宝来町駅7:43

函館に入り「松前の桜」を訪ねた翌日、函館山を訪ねました。函館山へはこれまで2回来ていますが、何れも夜景が目的でロープウエーや車で山頂まで上がりました。歩いて登るのは今回か初めてでしたが、登山道に咲くカタクリ等の花を楽しみながら散歩気分で山頂へ。天気にも恵まれ、気持よい早朝登山を楽しめました。

写真は函館山の山頂からの眺め。

多気山 (栃木)    

2025年4月12日

大谷観音バス停9:40→大谷観音9:50~10:16→多気山不動尊11:01→多気山12:20~59→立岩バス停13:36

タクリ会の第245回定期山行で、栃木県の多気山を訪ねました。登山口近くにある大谷観音を見学してから、登山口のある多気不動尊へと移動。不動尊の奥社へと登る石段が本日一番の急登で、奥社からの登山道は緩やかな道でした。山頂の展望広場からは、満開の桜の向こうに関東平野を一望する事ができました。

写真は多気山の山頂からの眺め

可後森城・城山 (愛媛)    

2025年3月28日

可後森城駐車場14:02→可後森城本丸跡(城山)14:25~30→可後森城駐車場14:40

四国の桜を巡る旅の途中、高知と愛媛の境にある 可後森城 (城山)を訪ねました。城跡は郭の形が良く残っていて、往時を想像しながら本丸迄登ると、広見川沿いに続く集落が一望でき、かつては国境の要所であった事が偲ばれました。

写真は稜線部にある郭より山頂部を望む。

鳶尾山 (神奈川)    

2025年3月22日

鳶尾団地バス停9:06→金毘羅展望台9:35~48→鳶尾山山頂10:08~11:18→やまなみ峠11:30→まつかげ台バス停11:52

カタクリ会の第234回定期山行で、厚木の鳶尾山を訪ねました。山頂では厚木の市街地を一望。暖かな一日でしたが、桜の花には少し早かったのが残念。それでも山頂直下で、1本だけ早咲きの桜が満開になっていました。

写真は鳶尾山の山頂。

鮫ヶ尾城・城山 (新潟)    

2025年3月15日

登山口駐車場7:12→鮫ヶ尾城(城山)8:0003→登山口駐車場8:40

上杉謙信の長男で、上杉景勝との跡目争いに負けた上杉景虎が自刀した「鮫ヶ尾城」(城山)を訪ねました。鮫ヶ尾城は小さな山城で散歩気分で登れる小山ですが、残雪の時期は意外と時間を要します。調整池から尾根に上る辺りの雪が太腿まで潜るくらい深かったですが、尾根に上ってからは概ね快適な雪上歩きになります。雲の多い天気で展望が今一つだったのが残念です。

写真は山頂手前の稜線部から山頂を望む。

ポンポン山 (大阪)    

2025年3月9日

神峰登山口バス停10:33→本山寺11:27→ポンポン山12:41~13:12→釈迦岳13:42~47→大沢峠14:12→西代里山公園15:16→明神前バス停15:30

大阪の山というと「ポンポン山」の名前が出て来る程に名前が有名な山で、何時か登りたいと思っていた山を漸く訪ねる事が出来ました。登山口となっている神峰山寺から本山寺迄の長い舗装道路歩きですが、その先は良く整備された登山道になります。訪ねた日もポンポン山と釈迦ヶ岳の間で、地元の山岳会の方が道の補修をしていました。ポンポン山から釈迦ヶ岳への道は、とても気持ちの良い道。釈迦ヶ岳から大沢峠ルートで長岡京へと下りましたが、途中何か所か注意が必要な分岐がありました。大沢峠の少し下の標高405m付近は左側の道を、その少し下の標高320m付近は右折する道が正しいルートです。ヤマレコのGPS機能が役に立ちました。

写真はポンポン山の山頂。

須磨アルプス(兵庫)    

2025年3月1日

須磨浦公園駅6:30→旗振山7:05→横尾山8:12/15→高取山10:09~14→菊水山12:44~13:08→鍋蓋山14:13~27→桜茶屋15:26~37→新神戸駅16:29

 須磨浦公園から須磨アルプスを縦走し、新神戸まで歩いきました。当初は摩耶山まで行きたかったのですが、階段の登の下りが多く結構消耗します。冬の服装が災いして大汗をかき、菊水山への登りは休みながらの歩行となり一気にペースダウン。菊水山からは「のんびり歩き」で、鍋蓋山・市ヶ原を経由して新神戸へと下山しました。それにしても全縦を目指している人の脚力はすごい。長い階段の上り下りで苦労する事もなく、次々と追い抜いていかれました。六甲・須磨は、低山縦走のスペシャリストが集う山です。一方で普通に歩いても縦走ルートは変化が多く、楽しく歩き継げます。摩耶山・六甲山と続く縦走路の続きを、いつの日にか歩いてみたいと思いました。

写真は鍋蓋山から見た須磨アルプス。

長瀞アルプス・宝登山(埼玉)    

2018年1月4日

長瀞町役場6:50→満福密寺7:00→天狗山7:35→防山7:40→長瀞役場8:12
宝登山山麓駅8:30→権田山8:55→野士山9:05→宝登山山麓駅9:10

長瀞町役場から周回コースで天狗山と防山を、宝登山麓の駐車場から権田山と野士山を歩く事にします。そして最後は、山頂部に蝋梅園のある宝登山ヘ。風のない穏やかな天気で、快晴の青空の下、のんびりとした山歩きを楽しむ事が出来た長瀞アルプスの山々です。

写真は、宝登山の山頂付近にあるロウバイ園。

釜沢五ノ峰 (埼玉)    

2025年2月9日

大秩父神社7:03→登山口7:15→一ノ峰7:32~39→釜沢五ノ峰8:17~19→中ノ沢ノ頭8:48→龍神山9:02→兎岩9:27→登山口9:40→大秩父神社10:04

小鹿野アルプスと呼ばれる、釜沢五ノ峰周辺の里山を訪ねました。当初札所の法性寺から歩くつもりでしたが、山門の開くのが8時という事で、直性登るルートをとります。頂きに置かれた石像が、修験の山だった事を伝える山でした。

写真は兎石の上を進む登山道。

観音塚・仙元山 (神奈川)    

2025年2月1日

一色住宅バス停9:36→登山口9:49→観音塚10:9~13→戸根山10:37~40→仙元山10:58~12:31→葉山教会12:38→風早橋バス停12:47

かたくり会の第242回定期山行で、三浦半島の観音塚・仙元山を訪ねました。期待した相模湾越富士山が見れなかったのが残念でしたが、風もない穏やかな日で、のんびりと低山ハイクを楽しむ事が出来ました。

写真は仙元山の山頂。

鐘ヶ嶽 (神奈川)    

2025年1月26日

広沢寺駐車場8:55→登山口9:10→浅間神社10:05→鐘ヶ嶽10:11~13→山の神峠10:31~36→二の足林道10:51→広沢寺駐車場11:19

 前日に相州アルプスを訪ねた際、半原バス停に落とした小物を半原交番で受領した後、近くの鐘ヶ嶽を訪ねました。登山道脇の石仏が、古の信仰の山だった事を物語っています。のんびりと里山を歩いた鐘ヶ嶽でした。

写真は鐘ヶ嶽バス停から望む鐘ヶ嶽。

経ヶ岳・仏果山・高取山(神奈川)    

2018年1月25日

半僧坊バス停7:30→登山口7:40→経ヶ岳9:00~08→革籠石山9:59~10:07→仏果山10:46~11:33→高取山12:00~06→登山口13:07→半原バス停13:24

宮ケ瀬湖の東に連なる「相州アルプス」と呼ばれる、経ヶ岳・仏果山・高取山を訪ねました。時折小雪の舞う寒い一日で、展望が今一つだったのが残念ですが、のんびりと里山の稜線歩きを楽しむ事ができました。

写真は経ヶ岳の山頂。

小牧山 (愛知)    

2025年1月18日

小牧城北駐車場10:05→小牧山(小牧城)10:20~40→小牧城北駐車場11:05

2015年冬の城旅で、小牧山を訪ねました。小牧山は戦国時代に織田信長が、美濃攻略の為の城を築いた小山で、後に豊臣秀吉と徳川家康が、この付近で合戦「小牧長久手の戦い」を繰り広げた場所でもあります。散歩がてら、山頂には城も復元されている、手軽に登れる山でした。

写真は登山口駐車場から小牧山を望む。

虚空蔵山 (兵庫)    

2025年1月13日

藍本駅10:26→表参道登山口10:55→虚空像堂11:2124→虚空蔵山山頂11:50~12:30→オロ峠12:49→草野登山口13:35→草野駅13:50

 丹波の里山「虚空蔵山」を訪ねました。山頂直下の丹波石からの展望は素晴らしく、南丹波から播磨の山々が一望出来ます。駅を結んで歩けて好展望の虚空蔵山、多くの人に知ってもらいたい山です。

写真は山頂直下の丹波石からの眺め。

蛇ヶ岳 (群馬)    

2025年1月11日

登山口10:18→蛇ヶ岳10:32~11:39→登山口11:48

2025年の干支は蛇ということで、干支にちなんだ山を訪ねる事にしました。訪れたのは、榛名外輪山のひとつ蛇ヶ岳。例年の1月は雪が積もっているのですが、今年は暖かく、雪のない斜面を簡単に登る事が出来ました。

写真は削山頂にある可愛い標識。背景は榛名富士。

越上山・スカリ山・物見山・日和田山(奥武蔵)    

2025年1月4日

吾野駅7:04→越上山8:47~55→スカリ山10:25~34→物見山11:26→高指山11:49~52→日和田山12:04~39→登山口12:58→高麗駅13:16

2025年の登り初めは、恩武蔵の里山です。吾野駅から腰上山に登り、稜線伝いに日和田山迄歩こうというものです。登山道は明瞭で、歩き易い道が続いていて、最後のピーク日和田山からは巾着田の景色を一望する事が出来ました。

写真は日和田山金毘羅神社からの眺め。